歩行アラームのしくみ
- 01
目標歩数を決める
チェック完了までに、このアラームでどれだけ歩くかを選びます。
- 02
画面をロックしたまま歩く
チェックを開始したらスマホをしまい、歩数を数えている間は動き続けます。
- 03
止まると戻ってくることも
目標に届く前に動きが止まると、Ember が音の鳴る起床を再開することがあります。
止めるための動作ではなく、歩数目標
スマホを振るだけなら、枕元でもできます。Ember の歩行チェックは、進行中の起床の間に検出された歩数を追跡し、開始後は画面をロックできます。目指すのは、動いているように見える動作ではなく、短く、意図的なウォーキングです。
歩き続けている間、Ember は静かにしています。目標に届く前に止まると、起床は続いたままになり、再びアラームが鳴ることがあります。
朝に合った距離を選ぶ
短い目標なら洗面所やキッチンまで。長めにすれば近所を一周できます。チェックはアラームごとに保存されるので、朝トレーニングの日と普段の平日で同じ歩数にする必要はありません。
歩行チェックはフィットネストラッカーでも、健康上の推奨でもありません。進行中のアラームに必要な動きを数え、選んだ目標に達すると完了します。
iPhone と Android のネイティブアラーム
Ember は OS のアラーム機能から起動し、モーションへのアクセスは歩行チェックにだけ使います。対応する iPhone では、画面をロックしたまま進行中のウォーキングを続けられます。Android では、正確なアラームと身体活動へのアクセスを使います。
- アラームごとに別の目標歩数を設定できます。
- ウォーキングを始めたら、画面をロックできます。
- ウォーキングを、スキャン、計算、単語、パズルと組み合わせられます。
- 基本のアラームとチェックの機能は、アカウントなしでオフラインでも動作します。