計算アラームのしくみ
- 01
難易度を選ぶ
作成中のアラームに、簡単な計算か、より難しいチャレンジを設定します。
- 02
問題を解く
起床セッションが続いている間に、答えを1つずつ入力します。
- 03
ルーティンを終える
決めた数の計算を終えたら、組み合わせたほかのチェックに進みます。
計画した朝に合わせた計算
難易度を一律で決めるのは大ざっぱすぎます。Ember はチェックの組み合わせをアラームごとに保存するので、普段の平日は簡単な計算、早起きの日はもっと多くの問題や難しいモード、といった使い分けができます。
正解が速いほど、起床スコアが高くなることがあります。それでも、この課題の実用的な目的は一つだけです。反射的な操作ではなく、意図的な入力をしないとアラームを止められないようにすることです。
計算問題と Marcの行列
標準のレベルでは計算問題を使います。最高難易度では Marcの行列を使います。慣れた計算を無意識にこなせるようになってしまった朝のための、より複雑な数のパターンの問題です。
Ember は、問題を解くことで睡眠慣性が終わるとも、医学的に脳の目覚めが早くなるとも主張していません。選んだ課題が終わるまで、起床を未完了のままにしておくだけです。
考えることと、ベッドから出ることを組み合わせる
計算だけでルーティンにすることも、その中の一つのステップにすることもできます。最初にコードのスキャンを入れて寝室を出て、キッチンで計算を解き、最後に歩数目標で締めくくる、といった使い方もできます。
- 問題数と難易度は、アラームごとに設定できます。
- 計算を単独で使うことも、順番を決めたチェックの組み合わせに入れることもできます。
- アラームと問題は、アカウントなしでオフラインでも動作します。
- 何度も鳴るとセッションのスコアが下がり、正確で速い回答はスコアを上げることがあります。