スキャンアラームのしくみ
- 01
コードを保存
バーコードやQRコードを一度スキャンし、名前をつけてアラームに設定します。
- 02
ベッドから離れた場所に置く
洗面所、キッチン、廊下にある実物や、印刷したコードを選びます。
- 03
スキャンして完了
Ember が鳴ったら保存したコードのところまで行き、スキャンして起床を終えます。
スキャンアラームで、止め方が変わる理由
普通のアラームが求めるのは、寝ぼけたままのワンタップだけです。QRコードアラームは、最後の操作をスマホから離れた場所に移します。大事なのはコードそのものではなく、寝る前にコードの置き場所を決めておくことです。
Ember は、アラーム音を止めた後も起床セッションを継続します。保存したスキャンは、一致する実物のコードをカメラの前にかざすまで、未完了のままです。
バーコードでも、QRコードでも
歯磨き粉やコーヒーなど、決まった場所に置いてある物にすでに印刷されているバーコードが便利です。QRコードを印刷すれば、置き場所を完全に自由に決められます。コードを複数保存して名前をつければ、アラームごとに別の場所へ向かわせることもできます。
保存したコードの写真では、チェックを通過できません。目的は実物のコードのところまで行くことであって、ベッドの横に抜け道を用意しておくことではありません。
実際の朝のルーティンに合わせて
スキャンは起床チェックの一つであり、別のタイマーではありません。単独で使うことも、計算、パズル、単語、歩数目標と順番に組み合わせたルーティンに入れることもできます。
- アラームごとに別のコードを設定できます。
- 基本のアラームとスキャンは、アカウントなしで使えます。
- カメラへのアクセスは、スキャンチェックで必要なときにだけ使います。
- 任意の緊急解除コードで、必要なときに起床を終了できます。